昭和22年に食品衛生法が制定され、この法律に沿って各種食品関係団体を中心に食品営業者が食品衛生の普及、施設の改善、衛生知識の習得等食品衛生の向上発展を図るため、各地に食品衛生協会を設立し、地域的に活動をしておりましたが、県下統一した指導の必要性を感じ、当時の静岡県衛生部の指導協力を得て、昭和32年5月、静岡県食品衛生協会が誕生しました。
更に、食品衛生の広範囲な理解を得、一層、公共性に富んだ事業活動を推進し、昭和52年12月、公益法人として知事の許可を受け、現在、自主的団体として県内約75,000名余に及ぶ会員を有し、業界の発展と食品衛生の向上に努めています。
|