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食中毒発生情報 タイトル

平成22年次 食中毒発生情報

平成21年次 食中毒発生情報

サブタイトルの左側 食中毒警報発表の基準
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 次の気象条件が発生するとき
 
・気温30℃以上が10時間以上継続する場合
・湿度90%以上が24時間以上継続する場合
・24時間以内に急激に気温が上昇し、その差が10℃以上を超える場合

 
B 次の三条件が同時に発生したとき、又はそれが予測されるとき
 
・気温の最高が28℃以上となり、6時間以上継続すること
・湿度80%以上となり、相当時間継続すること
・48時間以内に気温が7℃以上上昇し、相当時間継続すること

 

サブタイトルの左側 腸炎ビブリオ注意報発表の基準
サブタイトルの下線
■次の条件を同時に満たした場合
 
(1)腸炎ビブリオ注意報(海水温)
 県内4定点(稲取沖、波勝崎沖、御前崎沖、遠州灘)の海水温が平均24℃に
 到達した時点

(2)腸炎ビブリオ注意報(降水量)
 県内30箇所の観測定点の降水量が平均50mmに達した場合

 

サブタイトルの左側 ノロウイルス食中毒について
サブタイトルの下線
ノロウイルスの食中毒は年間を通じて発生しておりますが、特に秋から冬にかけて多発しておりますので次のことについて注意が必要です。 原因食品のトップはカキなどの貝類ですが、これ以外にも野菜サラダ、ケーキ、サンドイッチ、和え物などの生もの又は、加熱が不十分な加工食品からも感染しております。

■感染のルートは
 
・カキや二枚貝を生で食べたとき
・調理従事者などの手を経て、二次汚染された食品を食べたと き
・ノロウイルスに感染した人の介護に携わる人が、糞便や吐物 の処理をすること
 で、間接的に感染する

■予防するためのチェックポイントとしては
 
・正しい手洗いの励行
・清潔な身だしなみを心がける
・調理器具類(まな板、ふきん、食器類)の衛生管理です

 

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